鳴く虫の 声が変わりて 空に消え 走り過ぎたる 夏と情熱 note 最近、鳴く虫が変わってきました。 蟬もわりと夏後半に鳴き始めましたが、 その声もいつのまにやら 鈴虫なんかに変わってきました。 夏も終わったなと しみじみ感じています。
いつからか 寒さを含む 風がふく 夏の暑さは 夢の跡かな note 久々の更新です。 今年の夏も暑かったですね。 それが、数日前から寒いくらいになりました。 でも、暑かった日々は 熱く走っていた氣がします。(氣分的に) ところで、最近田んぼで稲がたわわに…
雪大地 いやいやこれは 雪の丘 春には消える 雪の山々 note 前回と同じような話です。 雪の大地とよく言いますが、 雪の丘です。 あちこちに雪の丘が出来てる。 まあ、表現として雪の山という 言葉をよく使いますから 後半で山々としてみました。 早く、春こ…
降る雪の 積もり積もりて 雪の壁 春には溶ける 想像できぬ note 垂直に雪の壁が立ちはだかっています。 これ、溶けるのかな? と純粋な疑問が起きます。 そして、この雪はどこにいくのか? 水になって、土に染みこむ 気体になって大気にとける それは理解は…
また吹雪く これで今年は 終わりだろ つぶやきながら 雪はきをする note 今年は、雪が多いので 雪が降る度、心の中でつぶやきがうまれます。 もういいだろ、氣がすんだろ もう終わりだろ いい加減にしてくれ と。 とは言え、雪はきをしないわけにもいかず 体…
今朝のブル 道路の雪を はがしてく これはこれとて 困りと嬉し note 朝、ブルト-ザ-が道路の雪をはいて行きます。 これは、2w前の歌ですが その日も朝ブルト-ザ-が道路をはいて行きました。 この時は、道路に固く半分氷と化した圧雪を 剥がしていきまし…
雪国の 二月満月 すぎまして 雪はお休み 雨風あれる note 2/13に詠んでます。 2月の満月は、2/12でした。 一休みという感じでしたね。 この後、また寒波がくるとは この時、知りませんでした。
目の前に そびえ立つのは 雪の壁 春に消えると 信じられずに note 本当に、そびえ立つ感じです。 まあ、肘折や酸ヶ湯には負けますけどね。
埋もれてる 道路と家を 掘り出して 遺跡じゃないよ 今年の雪よ note 本当に、遺跡掘り出しのような状態になってました。 これを詠んだのは、2w前。 今は、随分発掘されています。 もうこれっきりにしてもらいたいものです。
雪がふる ふるふるふるよ 雪がふる 街ごと雪に 埋設される note いやマジで。 2w前の歌ですけど、 そんな勢いで雪が降ってました。
昨年は あまり降らない 雪だった 今年まとめて 降らずにいいいのに note 本当にそう。 去年の冬は、雪はほとんど降らなかったんですよね。 今年も降らなきゃいいのにと思っていたんですけど 帳尻合わせのように豪雪です。
捨てたはず 午後のお茶どき 同じ量 飽きずに降るは 今年の雪は note 朝除雪したんですけどね、午後には同じ量の 雪が積もっている。 いやちょっとまって。 という感じですかね。 3w前に詠った歌です。 今は少し落ち着いてきています。
庭の小屋 軒の繋がる 雪処分 三日で元に 戻るよに降り note 今年の雪は、しばらくぶりに凄い。 つい詠んでしまった除雪の歌を 新たなカテゴリでアップしていきます。
霜月の 秋の背中が 見えた頃 風に乗りこみ 冬の訪い note 寒いです。 いよいよ冬かと身に染みています。 大人になってからは、 冬にいいイメ-ジはあまりないです。 とはいえ、それがあるから 春のイメ-ジが、爆上がりしている のもその通りです。 季節はた…
川沿いを 歩いて響く 自然の音 流る水の音 葉擦れの音よ note 最近、河原を歩いてます。 ぬけ感が氣持ちよくていい感じです。 で、ちょっと奥の方に行くと あまり人手がはいっていない場所が あるのです。 そこに行くと、川が近くなり 川の音が氣持ちよく聞…
良き空に 巡り会えたと 写真撮る 胸のシャッタ- 押しただろうか note 秋晴れのいい空が広がっています。 最近になって、 ああ、いい空だなと思える空に 出会います。 そんな時写真を撮ったりするのですが 写真を撮って満足してしまうことが ままあります。 …
秋晴れに 雲がのんびり 流れてく 我の心も そう在りたいと note 心っていつのまにか、忙しくなりますよね。 だからボ-っとする時間は、大事です。 そうやって、メリハリをつけていこうとは してるんですが、そもそも 雲のように流れていくなら 心の急発進や…
たしたしと 田んぼの道を 山へ行く 街の向こうに 山々聳え note 最近、朝歩いてます。 今日は、山の方へ。 盆地なので、反対側の山々が 街の向こうによく見えます。 なんとも、広大な風景です。 子供の頃にも見ているのですが こんな感慨は、なかったかなあ…
まだ落ちぬ おのれとばかり OXI漬け 汚れであるか 染料なのか note OXIネタです。 ”おのれ”などと言っていますが、 元は、自分の汚れです。 この汚れを吸ってくれてありがとうなのです。 しかも、早めに手を打たなかったのも自分です。 それは、わかっている…
OXI漬け 信じるものは 救われる 信じたくない タオルの汚れ note OXI漬けやりましたよ。 タオルで。 出ましたね、信じられない色の汚水が。 え、マジ? 嘘だよね。 忘れていいのよ、私のことなど・・・ と頭に浮かびかけました。 そんな感じです。 まあ、そ…
祝日に 頭の声が 沈黙し 静かな空に 鳥の音響く note 常日頃、色々やることがあると 常に頭が回転している状態になります。 そうすると、頭の声がうるさい。 あれもこれも、早くしないと あれもできていない、これも出来ていない などなど、騒がしいばかりで…
氣がつくと 既に十月 早いけど 今年の春は 遠い昔と note 早い。この間9月になったと思ったのに、 もはや10月。 この調子なら、春なんてこの間のもうちょっと前、 という感じになるはずが いや、なぜか遙か昔の感じ。 夏ですら、すでに懐かしい。 え、早くな…
散歩道 道端に咲く 花見つけ 世界が少し 華やかとなり note 毎日のように、歩く道に花を見つけました。 今までそこに咲いていたのを知りませんでした。 でも、咲いているのを知ったとたん 自分の日常が少し華やかになったなと 感じます。 見る風景が、カラフ…
とある日の 空にたなびく うろこ雲 氣づけば秋が ひたひた進む note いつの間にか秋が進んでる。 昼が暑いせいで、夏さめやらぬ感じがしてならない。 心や感覚が、秋に追いついていない。 それなのに、うろこ雲が出てる。 やっぱりカレンダー通り、夏は過ぎ…
遠雷が 天と山々 響いては 驟雨携え 夏を連れ去り note こんな歌が、出てくるあたり いよいよ秋だなと 感じています。 まだ、昼間が暑かったりしますが まあ、彼岸でもありますし 昔からの暑さ寒さも彼岸までというのは 大筋であっているのかな とも思います…
雨行きて 寒風吹くよ 九月朝 虫の声さえ 涼しきかなと note あんなに暑かった朝が、もはや涼しい。寒いくらい。 氣にしはじめると、本当に分かる。 季節の移り変わり。 納得出来ないでいる心に一言。 いま、やれることやろうよ。 秋には秋の行事。 秋が終わ…
秋の夜 虫の音と星 肴にて 杯を重ねて 酔うて更けゆく note 久しぶりに贅沢な時間を送りました。 夜、電気を消して月を眺めて 虫の音聞きながら キャンドルの明かりだけで お酒を頂く。 なんて、贅沢な。 この時期だけのお楽しみですね。 暑かったら窓あけて…
季節すぎ 夏は短い 言うけれど 今年は春が 短い感じ note 今年は、春が短い感じ。 6月頃から暑かった。 間に梅雨があったのに 暑い記憶しかない。 まあ、今年は6月頃から 忙しかったから そう感じているのかもしれない。
陰陽師 面白いけど 今風で 怪談じゃなく アクション映画 note 久しぶりに映画について詠ってみました。 陰陽師0を見ました。 まあ、面白いといえば面白い。 ただ、アクション映画だなあと 見てました。 表現もファンタジーっぽくて おどろおどろしい感じは…
朝の虫 とうとう代わり 秋の虫 夏の名残は 昼間の暑さ note 早いもので、夏が終わろうとしています。 この夏、どれだけ生きたのかと問われれば うまく伝えられる氣がしない。 やった事は、それなりにやれた。 数えれば、かなり充実している。 でもやれなかっ…