空松デイリーざれ言帖

気ままに、詩や歌を綴っています。楽しんでくれたら嬉しいです。

2025-9-25-2

鳴く虫の 声が変わりて 空に消え 走り過ぎたる 夏と情熱 note 最近、鳴く虫が変わってきました。 蟬もわりと夏後半に鳴き始めましたが、 その声もいつのまにやら 鈴虫なんかに変わってきました。 夏も終わったなと しみじみ感じています。

2025-9-25-1

いつからか 寒さを含む 風がふく 夏の暑さは 夢の跡かな note 久々の更新です。 今年の夏も暑かったですね。 それが、数日前から寒いくらいになりました。 でも、暑かった日々は 熱く走っていた氣がします。(氣分的に) ところで、最近田んぼで稲がたわわに…

2025-2-27 #317

雪大地 いやいやこれは 雪の丘 春には消える 雪の山々 note 前回と同じような話です。 雪の大地とよく言いますが、 雪の丘です。 あちこちに雪の丘が出来てる。 まあ、表現として雪の山という 言葉をよく使いますから 後半で山々としてみました。 早く、春こ…

2025-2-27 #316

降る雪の 積もり積もりて 雪の壁 春には溶ける 想像できぬ note 垂直に雪の壁が立ちはだかっています。 これ、溶けるのかな? と純粋な疑問が起きます。 そして、この雪はどこにいくのか? 水になって、土に染みこむ 気体になって大気にとける それは理解は…

2025-2-27 #315

また吹雪く これで今年は 終わりだろ つぶやきながら 雪はきをする note 今年は、雪が多いので 雪が降る度、心の中でつぶやきがうまれます。 もういいだろ、氣がすんだろ もう終わりだろ いい加減にしてくれ と。 とは言え、雪はきをしないわけにもいかず 体…

2025-2-27 #314

今朝のブル 道路の雪を はがしてく これはこれとて 困りと嬉し note 朝、ブルト-ザ-が道路の雪をはいて行きます。 これは、2w前の歌ですが その日も朝ブルト-ザ-が道路をはいて行きました。 この時は、道路に固く半分氷と化した圧雪を 剥がしていきまし…

2025-2-25 #313

雪国の 二月満月 すぎまして 雪はお休み 雨風あれる note 2/13に詠んでます。 2月の満月は、2/12でした。 一休みという感じでしたね。 この後、また寒波がくるとは この時、知りませんでした。

2025-2-25 #312

目の前に そびえ立つのは 雪の壁 春に消えると 信じられずに note 本当に、そびえ立つ感じです。 まあ、肘折や酸ヶ湯には負けますけどね。

2025-2-25 #311

埋もれてる 道路と家を 掘り出して 遺跡じゃないよ 今年の雪よ note 本当に、遺跡掘り出しのような状態になってました。 これを詠んだのは、2w前。 今は、随分発掘されています。 もうこれっきりにしてもらいたいものです。

2025-2-24 #310

雪がふる ふるふるふるよ 雪がふる 街ごと雪に 埋設される note いやマジで。 2w前の歌ですけど、 そんな勢いで雪が降ってました。

2025-2-24 #309

昨年は あまり降らない 雪だった 今年まとめて 降らずにいいいのに note 本当にそう。 去年の冬は、雪はほとんど降らなかったんですよね。 今年も降らなきゃいいのにと思っていたんですけど 帳尻合わせのように豪雪です。

2025-2-24 #308

捨てたはず 午後のお茶どき 同じ量 飽きずに降るは 今年の雪は note 朝除雪したんですけどね、午後には同じ量の 雪が積もっている。 いやちょっとまって。 という感じですかね。 3w前に詠った歌です。 今は少し落ち着いてきています。

2025-2-24 #307

庭の小屋 軒の繋がる 雪処分 三日で元に 戻るよに降り note 今年の雪は、しばらくぶりに凄い。 つい詠んでしまった除雪の歌を 新たなカテゴリでアップしていきます。

2024-11-18 #306

霜月の 秋の背中が 見えた頃 風に乗りこみ 冬の訪い note 寒いです。 いよいよ冬かと身に染みています。 大人になってからは、 冬にいいイメ-ジはあまりないです。 とはいえ、それがあるから 春のイメ-ジが、爆上がりしている のもその通りです。 季節はた…

2024-11-15 #305

川沿いを 歩いて響く 自然の音 流る水の音 葉擦れの音よ note 最近、河原を歩いてます。 ぬけ感が氣持ちよくていい感じです。 で、ちょっと奥の方に行くと あまり人手がはいっていない場所が あるのです。 そこに行くと、川が近くなり 川の音が氣持ちよく聞…

2024-10-29 #304

良き空に 巡り会えたと 写真撮る 胸のシャッタ- 押しただろうか note 秋晴れのいい空が広がっています。 最近になって、 ああ、いい空だなと思える空に 出会います。 そんな時写真を撮ったりするのですが 写真を撮って満足してしまうことが ままあります。 …

2024-10-25 #303

秋晴れに 雲がのんびり 流れてく 我の心も そう在りたいと note 心っていつのまにか、忙しくなりますよね。 だからボ-っとする時間は、大事です。 そうやって、メリハリをつけていこうとは してるんですが、そもそも 雲のように流れていくなら 心の急発進や…

2024-10-22 #302

たしたしと 田んぼの道を 山へ行く 街の向こうに 山々聳え note 最近、朝歩いてます。 今日は、山の方へ。 盆地なので、反対側の山々が 街の向こうによく見えます。 なんとも、広大な風景です。 子供の頃にも見ているのですが こんな感慨は、なかったかなあ…

2024-10-21 #301

まだ落ちぬ おのれとばかり OXI漬け 汚れであるか 染料なのか note OXIネタです。 ”おのれ”などと言っていますが、 元は、自分の汚れです。 この汚れを吸ってくれてありがとうなのです。 しかも、早めに手を打たなかったのも自分です。 それは、わかっている…

2024-10-19 #300

OXI漬け 信じるものは 救われる 信じたくない タオルの汚れ note OXI漬けやりましたよ。 タオルで。 出ましたね、信じられない色の汚水が。 え、マジ? 嘘だよね。 忘れていいのよ、私のことなど・・・ と頭に浮かびかけました。 そんな感じです。 まあ、そ…

2024-10-14 #299

祝日に 頭の声が 沈黙し 静かな空に 鳥の音響く note 常日頃、色々やることがあると 常に頭が回転している状態になります。 そうすると、頭の声がうるさい。 あれもこれも、早くしないと あれもできていない、これも出来ていない などなど、騒がしいばかりで…

2024-10-2 #298

氣がつくと 既に十月 早いけど 今年の春は 遠い昔と note 早い。この間9月になったと思ったのに、 もはや10月。 この調子なら、春なんてこの間のもうちょっと前、 という感じになるはずが いや、なぜか遙か昔の感じ。 夏ですら、すでに懐かしい。 え、早くな…

2024-10-1 #297

散歩道 道端に咲く 花見つけ 世界が少し 華やかとなり note 毎日のように、歩く道に花を見つけました。 今までそこに咲いていたのを知りませんでした。 でも、咲いているのを知ったとたん 自分の日常が少し華やかになったなと 感じます。 見る風景が、カラフ…

2024-9-28 #296

とある日の 空にたなびく うろこ雲 氣づけば秋が ひたひた進む note いつの間にか秋が進んでる。 昼が暑いせいで、夏さめやらぬ感じがしてならない。 心や感覚が、秋に追いついていない。 それなのに、うろこ雲が出てる。 やっぱりカレンダー通り、夏は過ぎ…

2024-9-20 #295

遠雷が 天と山々 響いては 驟雨携え 夏を連れ去り note こんな歌が、出てくるあたり いよいよ秋だなと 感じています。 まだ、昼間が暑かったりしますが まあ、彼岸でもありますし 昔からの暑さ寒さも彼岸までというのは 大筋であっているのかな とも思います…

2024-9-16 #294

雨行きて 寒風吹くよ 九月朝 虫の声さえ 涼しきかなと note あんなに暑かった朝が、もはや涼しい。寒いくらい。 氣にしはじめると、本当に分かる。 季節の移り変わり。 納得出来ないでいる心に一言。 いま、やれることやろうよ。 秋には秋の行事。 秋が終わ…

2024-9-13 #293

秋の夜 虫の音と星 肴にて 杯を重ねて 酔うて更けゆく note 久しぶりに贅沢な時間を送りました。 夜、電気を消して月を眺めて 虫の音聞きながら キャンドルの明かりだけで お酒を頂く。 なんて、贅沢な。 この時期だけのお楽しみですね。 暑かったら窓あけて…

2024-9-9 #292

季節すぎ 夏は短い 言うけれど 今年は春が 短い感じ note 今年は、春が短い感じ。 6月頃から暑かった。 間に梅雨があったのに 暑い記憶しかない。 まあ、今年は6月頃から 忙しかったから そう感じているのかもしれない。

2024-9-7 #291

陰陽師 面白いけど 今風で 怪談じゃなく アクション映画 note 久しぶりに映画について詠ってみました。 陰陽師0を見ました。 まあ、面白いといえば面白い。 ただ、アクション映画だなあと 見てました。 表現もファンタジーっぽくて おどろおどろしい感じは…

2024-9-6 #290

朝の虫 とうとう代わり 秋の虫 夏の名残は 昼間の暑さ note 早いもので、夏が終わろうとしています。 この夏、どれだけ生きたのかと問われれば うまく伝えられる氣がしない。 やった事は、それなりにやれた。 数えれば、かなり充実している。 でもやれなかっ…